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年金・労災保険

葬儀後に行うべき手続きについてご案内いたします。ここでは、年金、年金と労災保険についてご案内いたします。

年金

窓  口 概  要
社会保険事務所 厚生年金に基づく、「遺族厚生年金」の請求手続き
市町村役所の国民年金課 国民年金に基づく、「遺族基礎年金」「寡婦年金」など、または「死亡一時金」の請求手続き
共済組合事務所 共済年金に基づく、「遺族共済年金」の請求手続き

年金の確認

故人が、「厚生年金」「国民年金」「共済年金」など、どの年金に加入しているのかを確認します。

厚生年金の場合

「厚生年金」(会社員等が加入)では、「遺族厚生年金」の申請が必要です。
一般的には、故人の勤務先での手続きがあります。勤務先を管轄する保険事務所が窓口です。

※故人の死亡後5年以内までに申請手続きを取らないと、「遺族厚生年金」の受給権利を失います。

国民年金の場合

「国民年金」(事業主などが加入)では、「遺族基礎年金」「寡婦年金」などのほか、遺族の条件に対応し、「母子年金」「遺児年金」などに分かれます。請求窓口となる市町村役所の国民年金課で、それぞれの方がどのタイプの年金となるのかも、ご確認ください。

※故人の死亡後5年以内に申請手続きを取らないと「遺族基礎年金」「寡婦年金」の受給権利を失います。

※故人の死亡後2年以内に申請手続きを取らないと「死亡一時金」の受給権利を失います。

共済年金の場合

「共済年金」(公務員、教師などが加入)では、「遺族共済年金」の申請が必要です。故人の勤務先での手続きが必要となります。窓口は共済組合事務所です。

※故人の死亡後2年以内に申請手続きを取らないと「遺族共済年金」の受給権利を失います。

詳しくは、各窓口にてご確認ください。

年金と労災保険

窓  口 概  要
労働基準監督署 労災保険に基づく、「葬祭料」「葬祭給付」の請求手続き
労働基準監督署 労災保険に基づく、「遺族補償年金」の請求手続き

労災保険について

「労災保険」は、仕事をしているとき(勤務時や通勤時)に亡くなられた場合の保険です。「葬祭料」「葬祭給付」並びに、「遺族補償年金」の請求が必要です。

※故人の死亡後2年以内に申請手続きを取らないと、「葬祭料」「葬祭給付」の受給権利を失います。

※故人の死亡後5年以内に申請手続きを取らないと「遺族補償年金」の受給権利を失います。

詳しくは、勤務先、並びに労働基準監督署にて、ご確認ください。