JA葬祭ぐんま

もしもの時は・・・JA葬祭 葬儀の事なら、どんなことでもご相談ください。

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事前相談・事後相談について

いざという時の安心の為に、事前相談・事後相談もりを承ります。群馬県で、お葬式(葬儀、家族葬等)の事前相談や事後相談をお考えならJA葬祭にご相談ください。お葬式の不安・疑問にお答えいたします。

事前相談のすすめ

後悔する前に・・・

「よく分からない内に葬儀が終わった」「葬儀費用が納得いかない」
「もっと色々してあげたかった」こうした声をよく聞きます。
亡くなってから葬儀までの時間の少なさが後悔につながっているようです。

葬儀の相談なんて・・・と抵抗ある人がまだまだ多いと思われますが、もしものときに備えて事前に相談されることで不安や心配を軽減できることと思います。

事前相談のポイント

1.  どこで葬儀をしたいか(場所)
自宅・葬祭会館・寺など
2.  どんな宗教で行うか(宗教宗派)
家の菩提寺・宗派または無宗派など
3.  葬儀の規模はどれくらいか(人数)
遺族親族の人数・会葬者の人数など
4.  葬儀費用(予算)
葬儀に掛ける希望の予算はあるか
5.  どのような葬儀をしたいか(葬儀内容)
社葬・一般葬・家族葬・密葬など
6.  送られる方のこと
会社関係・交友関係・地域との関係・趣味嗜好など
7.  飾りなどの希望
生花祭壇・好きな音楽
8.  法事法要のこと
初七日・四十九日・一周忌など

以上のポイントを押えて相談すると全体像が見えてくると思います。

葬儀様式の注意点

● 家族葬で執り行いたいのですが・・・
家族葬は家族や親族を中心に執り行われる葬儀で、時には生前故人と親しかった友人なども列席することもあります。
家族だけでゆっくりと静かに行いたいという場合が多いです。
祭壇についても白木の祭壇よりも、生花アレンジ祭壇によるものが好まれています。
注意しなければならないのは、故人が社会的立場の高い場合や交際範囲の広い場合などは家族葬には向きません。どうしてもという場合は、後日「お別れの会」などを執り行うのもいいでしょう。
後になって「亡くなったのを知らなかった」「なぜ知らせてくれなかった」
「生前に故人から受けた義理を返せなくなった」いった言葉が寄せられないように周囲への配慮が必要です。
● 住職なしで葬儀をしたいのですが・・・(無宗教葬・自由葬)
祭壇を使わずに、生花祭壇(アレンジ)で行うことが多いようです。
焼香などは行わず、故人が好きだったことを前面に出して形式に捕らわれない葬儀になります。たとえば、音楽葬であったり詩の朗読をしたり、会食をしながら故人との惜別・回想する場合もあります。
注意しなければならないのは、菩提寺を無視して行った場合、納骨や法要を断られるケースもあります。しっかりと理由を菩提寺に話し、了解を得ることが最善の策です。
● できるだけ費用を掛けたくないのですが・・・(密葬・直葬)
儀式にこだわらないのであれば、棺と骨容器を用意すれば、火葬だけする方法もあります。その場合、火葬炉の前で住職に拝んでもらいます。
住職へのお礼も事情を話せば、通常よりも少額で済む場合もあります。
儀式的に行うのであれば、家族葬・自由葬などの形で質素に行うのもいいでしょう。
注意しなければならないのは、火葬のみで行う場合、故人に家族や親族がある場合はその了解を得ること。後になって「可哀想なことをしてくれた」と言われないようにしなければなりません。
ご葬儀事前相談無料

ご葬儀を出すということは、分からないことも多く、不安に感じられるかと思います。
事前に相談をしておけば、ご葬儀にかかるおおよその費用や、ご葬儀の大まかな段取りなどを把握しておくことができ、もしもの時に慌てずにご葬儀を執り行うことができます。

JA葬祭では事前相談を随時行っております。お気軽にJA葬祭各施設・ホールまでお問い合わせください。

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