庭に植えてある、松の枝が所々枯れてきており、松の枝を見ると葉を糸でつづり合わせた巣を作って褐色の葉と、虫糞をだし中に小さな幼虫がいました。 |
||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答
●防除方法 殺虫剤を幼虫期に散布 |
||||||||
クチナシの木に緑色の大きな虫がついており、葉がたべられてしまい美観をそこねています。 |
||||||||
| 回答
それは、クチナシに特有につくオオスカシバという害虫です。この7月頃発生します。殺虫剤を散布し防除してください。 |
||||||||
紅カナメモチですが、葉に丸い斑点ができて葉が落ちてしまいます |
||||||||
| 回答ごま色斑点病です、空気伝染と雨水伝染するしっこい病害です。防除方法は、新葉展開期より4月〜9月までの間、殺菌剤を散布してください。 | ||||||||
生垣としているサンゴジュですが新しい葉がところどころ葉が下に垂れ下がってしまいます。 |
||||||||
| 回答
それは、モンクキバチという害虫です、5〜6月、新梢の先端部が枯れ、その枝の基部の葉も黄褐変しうなだれる、枯れた新梢を開くと白色の虫が見えますこれは、蜂の幼虫で、茎の中を下に向かって進んでいきます。年2回発生し、4月頃成虫の蜂が現れて芽に産卵し、新成虫は7月に現れて、再び産卵する。 |
||||||||
生垣としているマサキですが、葉がうどん粉をまぶし様になってしまいました。どうすればいいのでしょうか。 |
||||||||
| 回答
うどんこ病です、始めは葉の表面に白色のカビが生えやがて葉全体をおおうようになります、この病原菌は木の養分を吸収し同化作用を妨げ木を衰弱させます。風媒伝染しますので、他の木にも伝染します。防除方法としてマネージ乳剤、ミラネシン水溶剤で薬剤散布してください。 |
||||||||
フジが毎年花芽をつけません、どの様に管理したらいいのでしようか。 |
||||||||
| 回答
フジは、つるが右巻きのものをノダフジ、左巻きのものをヤマフジと言います。 |
||||||||
タケ類の移植方法について教えて下さい。 |
||||||||
| 回答
|
||||||||
モミジの枝にマユ状の固い殻をした物があり、つぶしてみると黄色粘状のものが出てきました。 |
||||||||
| 回答
|
||||||||
庭にあるサクラの木ですが、以前からサルノコシカケが出ています。どうしたらいいでしょうか。 |
||||||||
| 回答
|
||||||||
柿が落下してしまいました。剪定の方法も教えて下さい。 |
||||||||
| 回答
果樹の落下の原因はヘタムシか、本年の夏の異常高温と考えられます。 |
||||||||
庭に植えてある、ハナミズキの枝が枯れてきた。 |
||||||||
| 回答
|
||||||||
庭木に植えてあるモクセイですが、花が咲かずに芳香がしません。 |
||||||||
| 回答
原因として、剪定の時期、8月上旬以降に剪定をすると、花芽を切ってしまい、花が咲きません。剪定は花の後に行う。 |
||||||||
庭木として、植えてある、キンモクセイやキャラですが、白い斑点がカスリ状に表われて、樹勢が衰えてきた。 |
||||||||
| 回答
おそらく、ハダニの被害と思います。ハダニは乾燥条件で多発し、葉色が衰え、落葉を早めます。ハダニは6〜7月、10〜11月に発生し、年間10回程度の世代交代をくり返し、その為薬剤の抵抗性がつきやすく、防除にあたっては、薬剤ローション防除が必要です。
|
||||||||
農薬を散布したいのですが、散布の作り方を教えてください。 |
||||||||
| 回答
●散布液の作りかた {表の見方} |
||||||||
サクラの葉がコブ状にふくれてしまう。 |
||||||||
| 回答
サクラの葉の中にアブラムシが入っている為、コブ状にふくれてしまうサクラフシアブラムシです。浸透移行性の薬剤、オルトラン乳剤で防除する。
|
||||||||
モミジ、カエデに4月から5月にかけて、若い葉枝にアブラムシがつき、排泄物(甘露)にアリが集まり、葉が黒くなり美観をそこねる。 |
||||||||
| 回答
アブラムシは年間に数回発生し、最近は薬剤防除を行っても効果がないという話を聞きます。
|
||||||||
庭木として植えてあるサルスベリですが、枝が黒くすす状になっているのですがどうしてですか。 |
||||||||
| 回答
サルスベリによく加害するカイガラムシです。
|
||||||||
サクラの枝がふくらんで大きくなり、小枝がほうき状に伸び、年々増えるのですがどうしたら防げるのですか。 |
||||||||
| 回答
サクラ類に発生するてんぐ巣病です。
褐変した葉と葉裏に生じた子実体 |
||||||||
庭木として植えてあるボタンが年々枯れてしまう。 |
||||||||
| 回答
ボタンは通常シャクヤクを台木として、接木がほとんどであります。浅植にするとボタンの根が張れずに樹勢が弱ることもあります。また、ボタン栽培は肥料は多めに(花後、9月〜10月、2月計3回位必要です。)日当たりと、排水を良くし、庭に植えてある物は植え替えは厳禁です。 |
||||||||
庭で、大事にしていたモミジが地上から50cm位の所から木クズを出し、下枝が枯れてしまった。 |
||||||||
| 回答
|
||||||||
庭木のツゲが糸でつづられた様になり中を開けてみると小さな緑色の幼虫がおり、被害が大きくなります。 |
||||||||
| 回答
その被害はクロネハイイロハマキ(チビハマキ)の被害です。年に3回位発生し、4月〜9月頃まで加害します。9〜10月に越冬卵を産卵し卵で越冬します。ツゲの他に、モチノキ、リンゴ、ナナカマド、シャリンバイ、ウメモドキにも被害を与えます。 |
||||||||
クロマツやヒマラヤシーダーの葉が丸坊主になってしまい、葉をのぞいて見たら大型のケムシが群をなしていた。どうしたら防げますか? |
||||||||
| 回答
これは、クロマツ・アカマツ・カラマツ・ヒマラヤシーダーを食害するマツカレハです。一般にはマツクイムシと言われております。6月〜7月にかけて発生します。 |
||||||||
サツキやツツジの葉色が褪せ淡緑色になってきました。葉の裏を見ると黒いタール状の黒点があります。ハダニの被害でしょうか? |
||||||||
| 回答
これは、6月頃多発するグンバイムシの被害です。グンバイムシが葉の汁液を吸汁し葉色が褪せてきます。
|
||||||||
モチやモッコクなどの常緑樹にカイガラムシが付いていて、葉がススの様になってしまいます。どの様に防除したらよいですか? |
||||||||
| 回答
カイガラムシの防除は、堅い貝殻を作ったあとでは、貝殻を通して効く農薬はありません。したがって、カイガラムシの幼虫期の防除が必要です。 |
||||||||
カイズカイブキにオレンジ色の寒天状にふくらんだものが出来てしまったのですが… |
||||||||
| 回答
それはビヤクシン類(カイズカイブキ、タマイブキ等)さび病です。
|
||||||||
長年庭にあった松が、突然真っ赤に枯れてしまったのですが… |
||||||||
| 回答
たぶんその原因はマツノザイセンチュウ病と思われます。 |
||||||||
モチ、モッコク、ツバキ、サザンカなどの葉がススの様に黒く汚れているのですが防除方法は? |
||||||||
| 回答
二種類の原因があります。 |
||||||||
植木や花木、果樹などに寒肥を与える方法は? |
||||||||
| 回答
|
||||||||
9月になり柿の木の実の大半が落下してしまったが、原因がわからない。 |
||||||||
| 回答
ヘタの部分を残し実が落ちるのは、カキノヘタムシ(カキミガ)の被害です。 |
||||||||
モッコクが葉を束ね葉肉を食べて、葉が茶色く枯れてしまい美観をそこねる。 |
||||||||
| 回答
モッコクハマキの被害です。モッコクにきわめて普通に発生し、全木渇変することがある。1年に5〜6回発生し赤紫色の幼虫が葉を束ね、葉のなか蛹で越冬する。 |
||||||||
庭のツバキの木の葉裏に毛虫の幼虫が群生し、表皮を残し葉肉だけを食べてしまい、一列に並んで葉を食べるケムシに触れるとかぶれる。 |
||||||||
| 回答
ツバキ、サザンカ、チャの葉を食害するチャドクガです。チャドクガは年に2回発生し、枝や葉裏に卵塊で越冬し、4月中旬にふ化し、4〜6月と7〜9月に現れ、成熟する地表におり、薄い繭をつくり蛹化し、成虫は6〜7月と10〜11月に出現する。 |