組織概要

沿革

 JA(農業協同組合)は、産業組合、農業会という農業団体の時代を経て、昭和22年に制定された農業協同組合法に基づき設立されました。その後60年以上にわたり、農家組合員の協同の力で作られた組織として、販売・購買・信用・共済等の各種事業を行い、農家の営農の向上と豊かな暮らしを求めて活動しています。

 JA全農ぐんまの前身である群馬県経済連は、JAの県段階の組織として、JAおよび生産者・組合員の大きな期待のもと、昭和25年12月に販連・購連・畜産連・園芸連の4連を統合して設立されました。

 以来、「協同の力で、営農の安定、豊かな暮らし」をモットーに事業に取り組んでまいりました。

 しかし、昨今のJA・農業を取り巻く情勢は、急激に進む社会・経済のグローバル化、IT革命、地球環境の悪化等、事業環境の激変を踏まえ、事業2段による事業方式の改革並びに組織の再編に取り組み、平成14年4月「全国農業協同組合連合会群馬県本部」として新たな出発をしました。

 今後も総合機能を発揮し、明るく豊かな地域社会づくりをすすめるとともに、新鮮、安全・安心な農畜産物の流通を通して、生産者と消費者のパイプ役として、群馬の大地にしっかりと根を張り生産者・組合員・JAへの最大奉仕と地域社会の発展に貢献するために最大限の努力をしてまいります。

当県本部の概要

名称 全国農業協同組合連合会群馬県本部
略称 全農群馬県本部
愛称 JA全農ぐんま
住所 前橋市亀里町1310番地
電話番号(代表) 027‐220‐2222
設立 2002年4月1日
(JA群馬経済連とJA全農が合併しJA全農ぐんまとなる)
職員数 694人(平成29年6月1日現在)
事業区域 群馬県一円

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